2014年

7月

21日

Blender2.71について

非常に遅くなりました。

先月、6月27日に最新安定版のBlender2.71がリリースされました。

 

今回の更新により私のスクリプトの変更点はありません。

現在リリース中のものをそのまま流用していただきますようよろしくお願いします。

 

→Blender 2.71リリース

→Blenderのダウンロード

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コメント: 15
  • #1

    Gear (日曜日, 03 8月 2014 16:23)

    メタセコイア(.mqo)インポーター/エクスポーターについて質問です。
    現在自分のPCの環境が64bitのwin7なので64bit版のblender(2.71)を使っているのですがインストールしようとしても使えませんでした。
    試しにスクリプトフォルダに解凍して無理やり入れたのですが表示されておらずどうやらコンソール画面を見るとこのようなエラーを吐いているようなのです
    "Read new prefs: C:\Users\名前\AppDate\Roaming\Blender Foundation\Blender\2.71\config\userpref.blend
    found bundled python: C:\Program Files\Blender Foundation\Blender\2.71\python
    fake_module: addon missing 'bl_info' gives bad performance!: 'C:\\Program Files\\Blender Foundation\\Blender\\2.71\\scripts\\addons\\mqo_import.py'
    libpng warning: iCCP: known incorrect sRGB profile"
    これがコンソールウィンドウの全文です。
    これは単純にこのアドオンが64bitには対応していないということなのでしょうか?
    自分では分からないので製作者様のコメント欄にて質問させて頂きました。

  • #2

    ze10 (日曜日, 03 8月 2014 22:19)

    >>Gear様 確認しました

    スクリプトの設置場所ですが、Blenderのscript/addonsフォルダ下にファイルをそのまま設置するのではなく、フォルダごと設置して再度確認してみてください。中身のファイルだけ設置しても動きません。

    ちなみにコンソールの内容は、libpng(png画像を取り扱うライブラリ)で警告が発生してる以外に問題点は無いようです。そもそも何故libpngで警告が発生してるのか分かり兼ねますが・・・

  • #3

    Gear (月曜日, 04 8月 2014 00:08)

    >>ze10様御早い対応有難うございます

    試しにフォルダごと置いてみたのですがファイルインポートの所にmqoの文字は無くアドオンのインポート/エクスポートの所も見たのですがmetasequoiaまたはmqoの文字は無かったです(試しに全てにチェックを入れましたが表示はされず)
    Blenderそのものを再インストールしてみましたが駄目でした
    やはり32bit版のBlenderを使っていないのが原因なのでしょうか?

  • #4

    ze10 (月曜日, 04 8月 2014 00:40)

    以前Windows7 64bit環境下での正常動作を確認しているので、bit数の違いで影響することはないと思います。

    ユーザー設定画面のアドオン一覧にも出ませんか・・・コンソールには代わりはないのでしょうか?スクリプトフォルダを正しく設置してれば何かしらの反応があると思うですが。

    それと、もしインストーラー版のBlenderを使用してるのでしたら、zip版のBlenderでも動作確認をしてみてください。

  • #5

    Gear (月曜日, 04 8月 2014 00:42)

    インストーラー版を使っていたのでzip版も試してみましたがやはり駄目でした。そこでコンソールを確認したのですがどちらも表示されているエラー文は同じでした。それがこちらです
    ”Modules Installed from 'C:\\Users\\名前\\Desktop\\mqo.import.win32.bl244py25.211a.zip' into 'C:\\Users\\名前\AppData\Roaming\Blender Foundation\\Blender\\2.71\\scripts\\addons'()
    <!> event has invalid window"
    (この文はユーザー設定からアドオンの追加をした場合に出てきます)
    こんな感じでした。

    P.S.こんな夜中ですが対応してくださって有難うございます

  • #6

    ze10 (月曜日, 04 8月 2014 01:17)

    もしかすると、使用してるスクリプトが古いBlenderのもの、もしくは他の方が製作されたスクリプトでは無いでしょうか?コンソールの方で「mqo_import.py」という名前になっていますが、私のBlender2.7用のスクリプトに含まれてるファイルは「import_mqo.py」という名前です。

    以下のURLから「mqo_script_268」というzipファイルをダウンロードしてもう一度お確かめください。

    https://onedrive.live.com/?cid=CE4C74EDA2A73245&id=CE4C74EDA2A73245%21276&sc=documents

  • #7

    Gear (月曜日, 04 8月 2014 01:30)

    ご丁寧にダウンロードURLを張っていただき有難うございます。
    絶対このサイトでダウンロードした!!と思っていたのですが張られたURLには1回も飛んでいなかったようで一体どうやって手に入れたのか謎です。
    (最初にダウンロードしたファイルの配布先URLを辿ってみても見覚えが無かった)
    そして結果ですがばっちりです1発で通りましたエラーも吐いておりません
    夜分遅くに何度も何度も失礼しましたお陰さまで導入に成功しました。


    んーそれにしても謎だ…

  • #8

    ze10 (月曜日, 04 8月 2014 11:17)

    解決したようで何よりです。
    また何かありましたらご連絡ください。

  • #9

    名無しでお願いします (日曜日, 24 8月 2014 10:45)

    私は先日、あなたのblenderスクリプトでpmdをインポートしたのですが、uvが全て逆さまになっていました。一応blender上で元に戻せましたが、これはバグなのでしょうか?教えていただければうれしいです。

  • #10

    ze10 (月曜日, 25 8月 2014 13:00)

    MMDとBlenderではUV座標のY軸(V方向)の向きが逆になっていて、MMDで(0.2,0.3)というUV座標の場合、Blenderでは(0.2,0.7)もしくは(0.2,-0.3)のように設定することで正常なマッピングになるようです。

    私のスクリプト内ではインポート時に上記のように直接UV座標をいじらずにTextureプロパティの「マッピング」→「サイズ(TextureSlotのscale値)」のY値だけを-1に設定することで反転に対応し、エクスポート時はモデルに設定されているUV座標とこの値とで算出した結果を正式なUV座標として出力しています。

  • #11

    takt (日曜日, 26 4月 2015 15:25)

    mmd_script_268に関する質問です。

    私は現在Blender2.73aを使用しておりますが、PMXへのエクスポートが成功しません。
    実行時のコンソールは以下の通りです。

    Searching for the object to output...
    Search was finished.

    960 polygons which are not triangles are contained.
    these is changed into a triangle...
    Error: failed in 111 polygon conversion.

    上記のエラーはスクリプト側の問題なのか、私のモデリングの問題なのかわかりませんが、どのようにすれば回避できるかご教授願えないでしょうか。
    よろしくお願いします。

    (blender2.71もダウンロードして試してみたところ上記と同様のエラーが出てエクスポートできませんでした)

  • #12

    ze10 (日曜日, 26 4月 2015 17:57)

    >>takt様
    確認しました。

    まず前提ですが、MMDではポリゴンデータは三角形でしか扱うことが出来ません。
    そこでエラーの内容を見てみますと...

    ・三角形以外の多角形ポリゴンが960枚存在します.これらを三角形ポリゴンに変換します...
    ・111枚のポリゴンデータの変換に失敗しました.

    このようになっています。

    多角形ポリゴンの三角形変換にはBlenderの標準機能「quads_convert_to_tris(四角形を三角形に)」を使ってますが、名前の通り五角形以上のポリゴンデータが存在する場合は変換出来ません。

    お手数ですが、全ての面が三角形ポリゴンになるよう面の貼り直しをお願いします。

  • #13

    takt (日曜日, 26 4月 2015 23:30)

    ze10さん

    さっそくのお返事ありがとうございます。また、詳しい説明ありがとうございます。助かります。
    ご指摘の通り、五角形以上のポリゴンを確認しました。此方のミスでお手間をおかけして申し訳ないです。
    修正してエクスポートしてみます。

  • #14

    tune (水曜日, 17 6月 2015 15:52)

    mmd_script_268に関する質問です。

    blender2.72を使用して、pmxを読み込みそのままpmdへの出力を行うと
    拡張子がpmxのファイルが生成されます。
    インポートするファイルによってはpmdでの出力は出来ないということでしょうか?

  • #15

    ze10 (水曜日, 01 7月 2015 00:51)

    >>tune様

    お返事が遅れてしまい真に申し訳ありません。
    回答ですが、質問にも書かれているとおり一部のpmxモデルはpmd変換が出来ません。

    これはフォーマットの仕様の違いが原因で、pmxは1頂点辺り最大4本のボーンウェイトを設定できるのに対し、pmdは最大2本までしか設定できませんので、pmd出力する時にこの仕様を満たせない場合はpmx出力に切り替えるようにしています(元々2本しか設定してないpmxモデルなら変換可能)。

    もちろんボーンウェイトを無視して強制的にpmd出力する事も可能ですが、モデルに不具合が生じるのでオススメしません。