2014年

4月

04日

XP終了のお知らせ

どうもお久しぶりでございます。

明けましておめでとうございました(3ヶ月遅れ)。

 

去年Twitterで「年が明けてからBlenderスクリプトの通知をする」と言ってから早3ヶ月、2014年になってからというものの忙しくて更新が滞ってしまいました。真に申し訳ありません。

 

さて前回からの更新内容ですが、BlenderのMMDスクリプトでモーフ登録用にShapeKeyアドレスを保持するために用意した変数が問題を発生させていました。

 

この変数、int型の変数で32bit符号付整数(-2,147,483,648~2,147,483,647)の範囲でしか数値を持てるのですが、対してメモリアドレスの数値はunsigned int型で32bit符号無整数(0~4,294,967,295)の範囲が使えるので領域を超えるとエラーが発生するようになっていました。

 

Blenderでは残念ながらunsigned int型が無いので、今回変数をさらにもう一つ用意してアドレスの上位16ビットと下位16ビットとの2つに別けて保持する形へと修正しました。これでエラーが発生することは無くなったはずです。

 

それとBlender2.70に関してですが、その前にタイトルに有るとおりXPに関して少し・・・

 

今回、4月9日でXPが完全にサポート終了になりますが私はWindows7や8へアップデートはせず、LinuxOSを利用しようと考えています。なのでしばらくの間はDirectX・DirectShow・XNA等のWindows関連の事はやらなくなると思います(オフライン作業でやろうと思えば出来ますが、OSを切り替えるのが少々面倒でして・・・)。

 

今後しばらくの間はLinuxやOpenGL関連の話題についてやっていく予定です。Blender2.7以降についてもLinuxで取り上げていくつもりです。

 

記事を楽しみにしてくださってた方々に大変申し訳ないと思いますが、なにとぞご容赦くださりますようお願いいたします。