2012年

2月

13日

PmdForCollada Ver.1030リリース

Blender使い様、遅くなってしまい大変申し訳ないです。ようやくリリースできました。

・MMD読み込み設定画面

・Collada書き込み設定画面

リリース情報です。

 

バージョン名 動作環境 その他
SlimDX版

SlimDX Enduser Runtime

.Net Framework 2

.Net Framework 4 Client Profile

DirectX 9.0環境で動作
OpenGL版

SlimDX Enduser Runtime

.Net Framework 2

.Net Framework 4 Client Profile

※SlimDX版が重い人向け

 

Tao Frameworkを使用
行列計算にSlimDXを使用

描画はOpenGLの機能を使用

・追加した主要機能

・PMXフォーマット読み込み

モーフは読み込んでいません。次回の更新で導入します。

 

・テクスチャフォーマット一括変換

.tgaや.bmpを認識できないツール用に追加しました。

Collada書き出しと同時にbmp・tga→pngなど、複数の任意のフォーマットを変換することができます。これで今までのように出力後にテクスチャを変換し、さらにDaeファイル内を書きかえる手間が省けるかと思います。

 

・表情

モデル描画画面上でを右クリック範囲選択した部分を拡大表示できるようにしています。

 

表情の変化を確認したい場合は顔をアップにすることで確認しやすくなります。

 

また、表情の4つのパーツ分の重みを設定できるようにしました。以前より豊かな表情を設定できるようになっています。

最後にひとつ。

SlimDXが動作できない環境の場合、このようなエラーを出力するようにしました。

DirectXエンドユーザーランタイムを導入していてもこのエラーが出る場合があります。

お使いのPCとPmdForColladaのバージョンに適したSlimDXランタイムを導入されるようよろしくお願いします。

 

DirectX版・OpenGL版関係なく、PmdForCollada Net20は「SlimDX UserRuntime .NET 2.0」を、PmdForCollada Net40は「SlimDX UserRuntime .NET 4.0 x86」をインストールしてください。

 

SlimDXランタイム ダウンロードページ

SlimDX Download Page (January 2012)