2011年

12月

24日

GTAViewer、SlimDXへの移植①

移植を開始して1日目。なんとかモデル描画まで形になりました。

今回はSlimDX.DirectX9で開発することにしました。学生時代に使ったことがあるので殆ど苦も無く実装できました。

 

本当はDirectX10~11で開発してみたかったのですが、私の開発用PCがXPなので残念ながら諦めました。

 

とりあえずノンシェーダーの状態でXNA版と色々と比較してみましたが、処理速度や描画速度は殆ど変わりなかったです。というよりコチラのほうが結構安定してる気がします。

 

これをシェーダーで描画したらXNA版より速くなるんじゃなかろうか・・・

ただしXNA版と比べると多機能に若干の制限が加わるかもしれません。

 

ゲームに特化したXNAより色々なアプリケーションに対応できるSlimDX。最初からコチラで開発しておけばよかったですね・・・まぁ開発当初はSlimDXの存在を知らなかったのでしょうがないです。

 

あとプラグインの開発状態を少し。形としてはこのようになりました。

・インポートプラグイン

・エクスポートプラグイン

無印が既存のファイルローダー&ライター、コンセントのアイコンがプラグインです。

アイコンはBlenderのプラグインアイコンを使わせていただきました。

 

それぞれ拡張子ごとにメニューを表示できるように改変しました。

自分としてはコチラのほうが使いやすいと思います。

 

このプラグインはXNA版、SlimDX版のどちらでも使えるので今後も必要になりそうな機能を色々と作っていくつもりです。

 

インポーター/エクスポーター以外のプラグインの実装はまだ考えてませんが後々実装します。インポーター/エクスポーターはだいたいの仕様が決まったのでこれからリファレンスを作っていこうと思います。

 

C#ソースから簡単にリファレンス作れる機能無かったかな・・・?

ちょっと探してみます。


追記:

アプリケーションのアイコンを作ってみました。